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オムライスはもはや日本人の国民食とも言われるほど日常生活に浸透しています。当社は、牛丼、カレー、うどん、ラーメンというファストカジュアルと同一の客層です。この業態は「女性」「お子様」がメインターゲットですが、「和テイストおむらいす」を開発することにより、新たなターゲットとして「シニア層」のお客様にもご支持いただける業態と昇華しました。また、牛丼店、うどん店は出店数も多く、他業態はもちろん同じ業態の中での生存競争が激しいことが特徴です。年々増え続ける「シニア層」にご支持いただく事で、より安定した収益を確保できるようになっています。
商業施設はその出店メリットととして、大きく3点が挙げられます。1つ目は、弊社の出店実績に基づいた売上予測の精度の高さとなり、例えばロードサイド店のように「人の流れ」「視認性」などのように業態力以外で売上を左右させる要因が殆どありません。2つ目は、文字通り競合店が商圏内に存在しない事が挙げられます。商業施設以外では繁盛店の周囲に競合店が出現し、集客を阻害する事が多々ありますが、商業施設内では競合は皆無と言えます。最後の3つ目は、ターゲットが明確であり、商品開発がブレない。という点です。商業施設はクローズドに近い商圏となりますので、商業施設に御来店されるお客様に集中して精度の高い商品開発が可能となります。
従来のオムライス店は主にファミリー層を受け入れるため、レストラン型で広いスペースが必要です。また、メニュー数も多く、複雑なオペレーションが必要となる業態です。おむらいす亭はシンプルメニューで簡単調理、オーダーしてからすぐにお出しできるため、高回転での稼動が可能な業態です。
おむらいす亭のオムライスはご飯を巻くタイプではなく、ふわとろの卵をかけるタイプですので、高度な技術は不要です。
店長自ら店舗に立たなくても、メニューが少ないため、仕入や在庫管理、売上などの数字の管理も簡単です。
オムライスは本部支給のソースでバリエーションを出しており、オプションやサイドメニューに手間がなく、覚えるのは簡単です。
こだわりの自家製ソースは本部から届くので仕込みの手間なし。飲食が未経験でも、14日間の研修でプロになれます。
2018年に同エリア・同媒体に掲載されたアルバイト募集に対し、応募単価はなんと居酒屋の約20分の1。
オムライスもこの重飲食に入りますが、ライトなイメージが強いため、物件取得の際のハードルが他業態に比べ下がります。
ホールディングスとしての利点を活かした出店予定地の譲渡も可能です。おむらいす亭は厨房設備がコンパクトに収まるため、小規模から開業可能です。
オムライスに加え、100%ビーフにこだわり、炭火でじっくりと火入れし、一枚ずつ丁寧に焼き上げる「炭焼きハンバーグ」を開発。中でも特に“フォトジェニック” な装いが自慢の『炭焼き手ごねハンバーグ 濃厚チーズフォンデュ』は、大人から子供までワクワクする組み合わせの一皿となっています。
従来のファミリー中心のレストラン業態とは違い、調理に時間を要する複雑なメニューはありません。シンプルメニューで調理が早く、全市場からのニーズが見込める、今後もっとも需要が見込めるファストカジュアル業態であるといえます。
オムライスは季節や流行による変動も少ないため、年間を通して安定した売上が見込めます。食材に関しても、原価の高い肉や魚は仕入の値動きが激しくなりますが、オムライスに使う食材は一般的な卵や野菜なので、原価も安定しています。
投資額の大きな部分を占める「店舗施工」は、設計~施工に関連した一連の業務を自社で完結させ、時間・費用・中間マージンを発生させることなく、ローコスト施工を実現します。