Be Professional

ひとりひとりが、プロフェッショナルであること。グループ社員全員が今よりも進化しつづけること。挑戦し続けること。 会社は社員ひとりひとりがその人生を輝かせるための舞台であり手段にすぎません、人はそれぞれの個性が違うことが当たり前で、それぞれが仕事を通じて自分の個性と技術を強い意志をもって磨き続け自らの価値を高めていく、そういう人間が集まった結果として、世の中に新しい価値を生み出し、地域社会に貢献できる存在になりたいと思います。

飲食業界のイメージを変えられるように。

高校3年生の秋から焼肉屋さかいでアルバイトをスタートし、大学時代も学生アルバイトとして活躍したY.H.さん。正社員になってからは3店舗で店長業務を経験し、現在は京都エリアで6店舗の運営を管理する課長として忙しい毎日を送っています。飲食業界は体力的に厳しいというイメージを変えられるように、担当エリアの店長、そして自身の休日やプライベートの時間確保を重視しています。

さかい事業部 関西営業課:課長Y.H

肉職人としての自分。

料理人ともシェフとも違う、肉職人。肉職人の仕事は、「肉」を専門的に扱うこと。肉の選定から、肉を捌き、肉を調理する肉のエキスパートであると考えています。
私たち肉職人とは、牛肉や豚肉のすべての部位を“小割”し、“筋引き”をして、製品化できる存在です。肉は売ったり、料理したりする際に、当然のことながら各部位に分ける。これを「小割」と呼び、そしてかたい筋を取り除く「筋引き」も欠かせません。肉職人は、牛肉と豚肉、すべての部位を捌けることが条件です。

牛肉、豚肉共に、同じものは二度と仕入れができないものです。一頭一頭に違いがあります。その中で、血統・重量・体型を見定めて仕入れができることに、大きな魅力を感じています。
肉は実に奥が深いです。二度と同じ肉はやってきません。だからこそ難しく、面白いのかもしれません。肉の仕入れの品質や状態を見定めて、毎回、味の変わらない肉をお客様に召し上がっていただくことを考えています。二度と同じものは手に入らないゆえに、味を変えずに提供するのは難しい。だからこそ、肉職人という存在があるのだと少しでも多くの人に知って欲しいです。

一人一人が仕事を通して成長して欲しい。

私たちは、焼肉屋さかいの仕事を通して成長して欲しいと常に思っています。これは店長時代からの変わらない想いで、続けることに意味があると思いますし、楽しく働いて欲しい。スタッフには本気で向き合い、褒めて叱って、成長する姿が見たいですね。店長になって、他店へ異動していく社員に、「焼肉屋さかいを選んでよかった。店長と出会えて成長できました」と言ってもらえたときは本当に嬉しかったですね。

一人一人が成長することは店舗にも意味があって、相乗効果でその店舗全体のレベルも上がります。みんなが楽しく働ければ離職率も下がりますし、すべてがよい方向に回るんですね。自分自身がスタッフとして長く働いていたので、仕事を通してよい経験をして欲しい気持ちが常にあります。焼肉屋さかいでアルバイトをしたことは、私にとって本当に貴重な経験でした。店長時代に社員に向けていた想いを、課長になった今は店長に向けています。

思い切って挑戦して欲しい!

飲食業界は大変で休みも取りづらい仕事だと思われていますが、これはやりようだと思っているんです。効率よく必要な業務をこなす必要はありますが、週末の休みだって連休だって取れるんですよ。エリアの店長や私自身がしっかり休みを取り、家族サービスもしっかりできるように。そのためには人員の確保も大切ですし、結果として店長が満足してくれれば、私としても大きな達成感を得ることができます。

最後に

焼肉屋さかいの正社員採用に興味がある方がいらっしゃるなら、エリアマネージャーも店長も全力であなたを支える会社だと知って欲しいです。今は店長のいる店舗で2番手からスタートすることも多くなっていますし、より無理なく成長できる流れができています。私たちがフォローしますので、思い切っていろいろなことに挑戦して欲しいですね。他社に転職した店長が、「やりがいが全然違った」と戻ってきたほどで、日々、刺激が得られる環境です。間違いなく成長できる会社ですし、私たちと一緒に、ぜひ焼肉屋さかいを盛り上げていきましょう!