Be Professional

ひとりひとりが、プロフェッショナルであること。グループ社員全員が今よりも進化しつづけること。挑戦し続けること。 会社は社員ひとりひとりがその人生を輝かせるための舞台であり手段にすぎません、人はそれぞれの個性が違うことが当たり前で、それぞれが仕事を通じて自分の個性と技術を強い意志をもって磨き続け自らの価値を高めていく、そういう人間が集まった結果として、世の中に新しい価値を生み出し、地域社会に貢献できる存在になりたいと思います。

出ていた内定を断りジー・テイストへ

得意の絵を活かせる舞台として、デザイン事務所でイラストレーターのアシスタントとして就職したSさん。ところが、あまりのハードワークに体が悲鳴を上げ、退職を余儀なくされてしまいます。そんなときに出会ったのがジー・テイストの求人。なんとなく受けた面接で面接官の人柄に惹かれ、他の内定をすべて断りジー・テイストへ。入社6ヵ月で東日本のデザインを任された期待のデザイナーです。

デザイン部 東日本デザイン課:補佐S.S

デザイナーとして

メニューのデザインということは顔をつくることです。パッと見ただけで、「何が売りか」とわかるように、その飲食店らしい顔をつくるわけです。顔がなかったらコミュニケーションも生まれないですよね。また、デザインとはものすごく単純にすべきだとも考えています。
飲食店には、いろいろな方が集まる場所ですから、複雑にすると情報の中に埋もれてしまうんじゃないか。お子様からご年配の方まで利用されるからこそ、単純にして、多くの情報の中でもくっきりと伝えたい物の姿が見えてくるようにと考えています。

私が考えるデザイナーとは、やるべきことをやって世の中に役に立つことを探してるわけですから、好き勝手にやっているわけじゃない。なかには好き勝手やっている人がいるかもしれませんが、私は違うと思っています。好き勝手やりたいなら、ファインアーティストになればいいと思います。デザインはそうじゃない。だから面白いんです。世の中のためにやるべきことを見つけてやること、それが自分のやりたいことになればいい。それはもう、面白くてしかたがないと思っています。

クラフトマンとして

綺麗なだけ、格好いいだけではなく、目的を達成できるデザインかどうかを常に自問自答し続けています。デザインは伝えるためのツールなので、当たり前といえば当たり前のことですが、新しいメニューのたびに再確認しています。ただ綺麗なだけのメニューでは注文は増えませんし、格好いいだけのチラシは人を呼びません。今より少しでも良いものを作るために、少しでも良いものが作れるよう努めています。

中途採用とはいえ、いきなりのデザイナーデビューですから、やはり戸惑いはありました。ただ、面接をしていただいた先輩のサポートと、今までのアシスタント経験があった為、不慣れではあったと思いますが、自信を持ってデザインを作る事ができました。

自分の知識がどこまで通用するのか試したい

デザインに苦労はつきものですが、頑張って作り上げた先に待っているのはお客様の笑顔です。自分たちのデザインしたものが世に出て、お客様の目に触れる。絵が好きなだけだった私のデザインが、今ではどこの店舗にも並んでいます。デザインで料理の美味しさはお客様に伝わるもので、見ていて楽しい、お食事を楽しんでい頂く大切なツールになっているんです。

最後に

ジー・テイストの魅力はいくつもあるのですが、なんといっても業態が多い事。本当に毎日食べ歩いたって飽きないくらいです。これからもデザイナーとして頑張りつつ、先々はグラフィックだけでなくW E Bサイトの立ち上げや、動画の制作にチャレンジしてみたいです。新しいことに挑戦する苦労って、後から振り返ると楽しい思い出だと思います。絵が好きなだけだった自分がどこまで通用するのか、試してみたいです。